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社員インタビュー

Story

case 3

執行役員 兼 開発統括部長森藤 雅宣Masanori Moridou

これまでの職歴
これまで主に、通信・金融・決済といった社会インフラ性の高い分野において、システムの開発・運用に、一貫して携わってきました。

国内大手通信事業者が提供する共通ポイントシステムにおける要件定義、プロジェクト管理、システム運用を担当し、大規模ユーザーを支える基幹システムの安定運用に従事。
ブロックチェーンを用いた決済システム 管理業務システムの要件定義およびプロジェクト管理、システム運用を担当し、新技術を活用した決済サービスを支援。
ATMを活用した本人認証業務システムの要件定義、プロジェクト管理、システム運用を担当し、高い信頼性とセキュリティが求められる金融サービスに携わる。

これらの経験を通じて、システムの安定性やセキュリティが社会に与える影響の大きさを実感してきました。
ACSiONを選んだ理由
前職で営業活動を行っていた際、顧客としてACSiONを訪問する機会がありました。
その際、他社にはない独自性のあるサービスと、サイバーセキュリティ分野における高い専門性に強い印象を受けました。
単なる技術提供にとどまらず、社会課題としてのサイバー犯罪に真正面から向き合い、実効性のあるサービスを提供している点に大きな魅力を感じました。
自らもその一員として価値創出に携わりたいと考え、ACSiONへの参画を決意しました。
現在の業務
現在は、システム全体の総責任者として、計画立案、進捗管理、品質管理、リスク管理などを幅広く担当しています。 
開発・運用の双方を俯瞰しながら関係各所と連携し、安定したサービス提供を実現することが主な役割です。
信頼性の高いシステムを継続的に提供することで、ACSiONのサービス価値向上に貢献しています。
ACSiONで実現したいこと
ACSiONのサービスを通じて、サイバーセキュリティ犯罪による被害や不安を抱えるお客さまを一人でも減らすことを実現したいと考えています。
 近年、サイバー犯罪は高度化・複雑化しており、企業や社会全体に大きな影響を及ぼしています。そのような環境下において、安心してサービスを利用できる基盤を提供することは非常に重要です。
 ACSiONの一員として、高品質かつ信頼性の高いサービス提供に貢献し、社会全体の安心・安全を支える存在であり続けたいと考えています。
思いと取組み
当社のプロダクトは、サイバーセキュリティという社会的に重要な領域を担っており、安定性と信頼性が最優先だと考えています。
そのため、機能開発だけでなく、障害やリスクを前提とした設計・運用を常に意識しながら取り組んでいます。日々の業務では、システム全体を俯瞰し、計画段階からリスク管理や品質担保を重視した判断を行っています。
また、障害を未然に防ぐための運用改善や、発生時に迅速に対応できる体制づくりにも注力しています。
これまで培ってきた大規模・高信頼システムの経験を活かし、プロダクトを継続的に成長させていくことを大切にしています。